応募の流れ

応募の流れについて

応募期間

エントリー/応募開始2022年5月18日(水) 11:00
エントリー締切~7月1日(金) 17:00
応募締切~7月8日(金) 17:00

応募要項

  1. 応募資格
    • 日本国内の医療機関のお客様のみ、ご応募いただけます。
  2. 応募対象画像
    • 弊社装置で撮影された臨床画像。( 一部機種の制約があります)
    • 応募締切日において「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」承認済みの機器、かつ、製品として販売されている機器、ソフトウェア、シーケンスに限ります。
  3. 応募部門
    • CT部門:1-160列部門、1-160列(心血管)部門、Aquilion ONE部門、Aquilion ONE(心血管)部門、Aquilion Precision部門
    • MR部門:1.5テスラ以下部門、1.5テスラ以下(脳神経)部門、3テスラ部門、3テスラ(脳神経)部門、Clinical Update賞
    • 超音波部門:心臓部門、血管部門、腹部部門、乳腺・甲状腺・表在部門
      ※上記は変更が生じる場合がございますことを、予めご了承お願い申し上げます。
    • 1名様につき、CT、MR、超音波、各1症例までとさせていただきます。
    • 最優秀賞、テクニカル賞、優秀賞
    • 30th特別企画「Young Innovator Award(画論 YIA)」の選定
      画像診断の将来を担う方々への技術向上に寄与すべく、今年度上位入賞者の中から、以下の基準で選考いたします。
      • 35歳以下(応募締切日時点)の上位入賞者のうち、その発想や工夫が特に優れている方
      • 応募者が、その発表の着想および遂行に重要な役割を果たしていること
      • これまで画論 The Best Image において、「最優秀賞」「テクニカル賞」を未受賞である方
      • 今後、更なる臨床応用への活用および画像診断の将来的な発展に寄与すると期待される発表を行った方
  4. 審査基準
    • 被検者へのメリット、撮影・処理技術の工夫、臨床的価値(クリニカルバリュー)等を下記審査基準にて、識者による審査をさせていただきます。

※ 詳細は、応募規約をご覧ください。エントリー後ログイン後、応募画面の最初に表示されます。

審査基準
各応募部門における、画像医学のエキスパートである先生方による、厳正な審査を実施させていただきます。
審査ポイント CT MR 超音波
臨床的有用性
(Clinical Value)
診断、治療、フォローアップにおいて臨床的な有用性を高め、モダリティの特徴を充分に活かし、
患者さんにとって役立つ画像であるかを評価します。
画質 疾患・病変の描出度ならびに鮮鋭度、コントラスト、粒状性などの画質を評価します。
撮影(造影)技術 機器の性能を充分に活かし、疾患の特徴を適切に表現できているか、また撮影条件、造影タイミング、
患者ポジション、フレーミング等が優れているかを評価します。
画像処理技術 機器の画像処理条件(WW/WL、ゲイン、画像フィルタ、3D画像処理、表示方法など)が適切に選択され、
解りやすい画像を提示しているかを評価します。
創意工夫 被ばく低減、造影条件等における創意工夫を評価します。 パルスシーケンス、造影・非造影条件等の創意工夫を評価します。 超音波装置の特性を活かした創意工夫を評価します。
その他 患者さんへの配慮、他モダリティとの比較、新技術の応用、ワークフローの改善等を評価します。

審査・発表
1次審査:2022年10月頃に上位入賞作品を発表
最終審査&発表式:2022年12月18日(日)東京近郊にて開催します。
上位入賞者限定30回記念企画を12月17日(土)に開催を予定しております。(後日、改めて詳細ご案内申し上げます。)

※今後の新型コロナウイルス感染拡大の状況により、やむを得ず日程・開催方法、企画内容等を変更する場合がございますことを、予めご了承お願い申し上げます。

画論The Best Imageアーカイブをご活用ください

下記の会員制Webサイト「epicus CLUB」では、過去の画論上位入賞作品や審査員コメントなどがご覧頂けます。応募の際のご参考にしていただくとともに、検査のプロトコール例などとしても日常診療にお役立て下さい。

epicus CLUB


お問い合わせ
キヤノンメディカルシステムズ株式会社「画論 ザ・ベストイメージ」事務局
電子メール:thebestimage@medical.canon
対応時間 9:00~17:00(土・日・祝日・当社休業日を除く)